デザイン住宅やリフォーム、オーダーキッチンの事なら【LDK有限会社】

LDKの実例

LDKの家づくり哲学を反映した実例です。
RC外断熱工法の住宅以外にも、鉄骨造、木造、リフォーム、店舗の実例の一部を紹介します。

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LDKが考える住宅の近未来

これまでの家づくりから、これからの家づくりを考えてみました。
すると、家というハコの在り方、家を作るということ、暮らし方について色々と見えてきました。

ライフスタイルからソーシャルスタイルへ

LDKが作る「空間の表情」

LDKが表現する様々な空間の実例を用途ごとにまとめてみました。

バスルーム

LDKでは、浴室、洗面室、トイレが一体となったボディールームを提案しています。開放的で明るい空間は「水廻り」の新しいスタンダードです。

バスルームイメージ

キッチン

LDKのオリジナルキッチンはオールステンレスをベースに「使う」ことで「魅せる」キッチンです。暮らしの基本のひとつ「食」をさらに充実させるアイテムとなります。

キッチンイメージ

リビング

文字通り暮らしの中心となる空間です。ここで肝心なのは、「住むほどに愛着の湧く空間であること」です。

リビングイメージ

ガレージ

「クルマを入れておく場所」ではなく、ちょっとした工夫で「愛するクルマのための空間」になります。

ガレージイメージ

コンセプト

2001年に原宿のキャットストリートでの始動したLDKは、単なる『設計事務所』ではなく、「住宅プロデュース」という観点に今日までこだわり続けてきました。「暮らし方の実像」や「本来の意味での豊かさ」を実現させるためには、設計の
専門性とアカデミズムという観点だけでは成立しないと実感しているためです。

その一方で、「住宅プロデュース」とは何か?LDKでは、様々な専門分野の「間(あいだ)」に何が生まれるか?を大切にする観点だと考えています。

一昔前まで地元の建築屋さんは、立派にプロデュース機能を果たしていたと思われます。その地域の土地のこと(地質や土地の高低差など)。建物の作り方(設計)、建築する際の実務(施工)、予算の組み立て、銀行との住宅ローンの交渉、その他諸々の家づくりに関わることを全部まとめて相談に乗っていたといえます。
窓口ひとつで、暮らしのことのほとんどを解決してくれる人を「親方」と呼んで、信頼していたのです。その「親方」の立ち回りで、「間(あいだ)」に携わる色々な人々のエネルギーを集積させ、安心かつ良質のものが安く供給されていました。
しかし時代は変わり、現代における住民は企業に勤める人が多くなり、隣近所の住人とも顔を合わせる機会も減り、地域のコミュニティーも徐々に希薄になりつつあります。
家づくりに眼を向けると、不動産会社、設計事務所、施工会社、銀行は皆それぞれ分業することで、それぞれが自分の業務のみに奔走し、相互の連携性はほとんどありません。その結果として、それぞれの分業の「間(あいだ)」に見えないリスクを生じさせます。そして、この「見えないリスク」は、結局は全て建て主の負担になるのです。それぞれがリスクを負わずに、互いにリスクを他へ押し付け合うような「悪しき分業」を生じさせることになります。
このような環境での家づくりでは、携わる人々のエネルギーを結集する「いい家づくり」にはなりません。

LDKでは、家づくりにおいて、コンセプトメイクを最重要視しています。そして、そのコンセプトに基づき、候補地探し、銀行ローンの組立て、建築工法の選択、建築設計、構造計算、建築確認などの申請業務、予算コントロール、施工会社の選択、登記などの引渡し業務から、家具やカーテンのコーディネートまで、一貫した窓口としてLDKが機能します。それこそが「住宅プロデュース」であり、我々はその機能を果たすべき会社を目指し、研鑽と実績を積み重ねてきました。
その結実として、お客さまには、関わる全ての人たちのエネルギーを結集させた、「エネルギーのオーラを感じられる家づくり」をご提供することをお約束します。